丹羽氏次(読み)にわ うじつぐ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「丹羽氏次」の解説

丹羽氏次 にわ-うじつぐ

1550-1601 織豊-江戸時代前期の武将,大名
天文(てんぶん)19年生まれ。尾張(おわり)(愛知県)岩崎城主丹羽氏勝の長男織田信長死後,その子信雄,ついで徳川家康につかえる。小牧長久手(ながくて)の戦い,関ケ原の戦いに功があり,慶長5年三河(愛知県)伊保に1万石をあたえられた。慶長6年3月19日死去。52歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む