丹羽長富(読み)にわ ながとみ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「丹羽長富」の解説

丹羽長富 にわ-ながとみ

1803-1866 江戸時代後期の大名
享和3年8月27日生まれ。丹羽長祥(ながあきら)の長男。文化10年陸奥(むつ)二本松藩(福島県)藩主丹羽家9代となる。丹羽貴明(たかあき)を重用して藩校敬学館,武芸所などの開設,消防制・備荒法(飢饉(ききん)にそなえる法)をさだめるなど,藩政改革につとめた。安政5年隠居。慶応2年7月3日死去。64歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む