丹羽貴明(読み)にわ たかあき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「丹羽貴明」の解説

丹羽貴明 にわ-たかあき

1771-1845 江戸時代後期の武士
明和8年生まれ。陸奥(むつ)二本松藩(福島県)の家老。藩主丹羽長富のもとで藩校敬学館の創設,消防組編成,備荒法の発布などの藩政改革につとめた。弘化(こうか)2年2月27日死去。75歳。通称は喜久治,門十郎。号は煥斎,寛斎。著作に「因果可咲説」「執中論」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む