主情報源(読み)しゅじょうほうげん(その他表記)chief source of information

図書館情報学用語辞典 第5版 「主情報源」の解説

主情報源

『英米目録規則第2版』において設定されている用語で,その用語解説によれば,“書誌記述(またはその一部)を作成する情報源として第1番目の優先順位を与えられた書誌データの情報源”とされる.例えば,同目録規則では,図書の主情報源は標題紙であるとし,それがない資料の場合には表紙見出しタイトル奥付などのうち,最も完全な情報が得られる部分を「標題紙代替部分」として使用するとしている.しかしながら,そのときには利用した代替部分を注記に明記する必要があり,あくまでも主情報源との差別化が図られている.

出典 図書館情報学用語辞典 第4版図書館情報学用語辞典 第5版について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む