主情(読み)シュジョウ

精選版 日本国語大辞典 「主情」の意味・読み・例文・類語

しゅ‐じょう‥ジャウ【主情】

  1. 〘 名詞 〙 感情を主にすること。理性や意志よりも情緒を主にする態度
    1. [初出の実例]「仏蘭西でジョオルジュ・サンドの主情的ソシアリスムの田園小説が出て以来」(出典:近代文明と芸術(1924)〈吉江喬松〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む