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主意 シュイ

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デジタル大辞泉の解説

しゅ‐い【主意】

主要な意図。中心となる考え方。主眼。主旨。「論文の主意を読み取る」
おもな意味や考え。趣意。
「然しそうすれば私がKを無理に引張って来た―が立たなくなる丈(だけ)です」〈漱石こゝろ
意志を、理知や感情よりも重くみること。⇔主情主知
主君の意向や意志。「主意に背く」「主意を汲む」

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

しゅい【主意】

中心となる考え。ねらい。主眼。主旨。 「法案の-」 「質問-書(=国会ガ内閣ニ提出スル質問ノ文書)」
おもな意味。趣意。 「夫でこそ…赤シャツを着て居る-も立つと云ふもんだ/坊っちゃん 漱石
理性や感情よりも意志を主要なものとすること。
主君の意志。 → 趣意(補説欄)

出典|三省堂
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