主柄(読み)ヌシガラ

精選版 日本国語大辞典 「主柄」の意味・読み・例文・類語

ぬし‐がら【主柄】

  1. 〘 名詞 〙 その人の品位。品性人格人品(じんぴん)
    1. [初出の実例]「和哥はぬしがら南(なん)をかしさは勝ると」(出典栄花物語(1028‐92頃)かがやく藤壺)

あるじ‐がら【主柄】

  1. 〘 名詞 〙 主人人柄。また、それにふさわしいこと、様子
    1. [初出の実例]「移し植ゑし宿の梅とも見えぬかなあるじがらにぞ花も咲きける〈平経盛〉」(出典:風雅和歌集(1346‐49頃)雑上・一四四七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む