平経盛(読み)たいらの つねもり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「平経盛」の解説

平経盛 たいらの-つねもり

1124-1185 平安時代後期の武将
天治(てんじ)元年生まれ。平忠盛の子。平清盛異母弟。伊賀守(いがのかみ),若狭守(わかさのかみ)などを歴任し正三位,参議となる。寿永2年一門とともに都落ちし,元暦(げんりゃく)2年3月24日壇ノ浦の戦いに敗れて入水した。62歳。歌人として知られ,歌は「千載和歌集」「新勅撰和歌集」などにみられる。家集に「経盛集」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む