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主穀式 シュコクシキ

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デジタル大辞泉の解説

しゅこく‐しき【主穀式】

畑作中心の農法で、禾穀(かこく)類の作付けと休閑とを組み合わせた、ふつう3年2作の耕作方法。休閑輪圃(りんぽ)式。

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大辞林 第三版の解説

しゅこくしき【主穀式】

穀物の栽培を主とする農業の方式。穀物式。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の主穀式の言及

【作付け】より

… 農業の歴史についての記述などの中でしばしば用いられている〈作付け方式〉は,作付け体系と地力維持方式とを総合した土地利用の歴史的な発展段階を表す区分として用いられることが多い。代田(だいでん)式(開拓した土地に無肥料で作物を栽培し,地力が消耗するとそこを放棄してしまう最も原始的な作付け方式),主穀式(畑に穀物だけを作付け,地力回復のために3年に1回休閑する三圃(さんぽ)式などのような作付け方式。主として古代から中世のヨーロッパなどで行われた),輪栽式(ムギ類とビート,クローバーなどとを1年交替で作付ける方式。…

※「主穀式」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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