… 農業の歴史についての記述などの中でしばしば用いられている〈作付け方式〉は,作付け体系と地力維持方式とを総合した土地利用の歴史的な発展段階を表す区分として用いられることが多い。代田(だいでん)式(開拓した土地に無肥料で作物を栽培し,地力が消耗するとそこを放棄してしまう最も原始的な作付け方式),主穀式(畑に穀物だけを作付け,地力回復のために3年に1回休閑する三圃(さんぽ)式などのような作付け方式。主として古代から中世のヨーロッパなどで行われた),輪栽式(ムギ類とビート,クローバーなどとを1年交替で作付ける方式。…
※「主穀式」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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