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主調 シュチョウ

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デジタル大辞泉の解説

しゅ‐ちょう〔‐テウ〕【主調】

楽曲の基礎をなす調。基調。
作品・言説などの中心をなす調子・色調。基調。「青を主調とした画面」

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大辞林 第三版の解説

しゅちょう【主調】

楽曲の中心となる主要な調。調性音楽では、一般に曲の始めと終わりは主調。基調。
(全体を通しての)主となる調子。 「会議の-は積極論だった」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の主調の言及

【調】より

…一方,ある楽曲ないし楽章の内部で一時的に他の調へ移るのは転調である。 調性音楽の楽曲ないし楽章は中心となる一定の調(主調)をもち,途中で転調が生じても最後にはその主調で終結し,それによって安定した終止感が得られる。各曲の調の種類は,楽譜の曲頭,音部記号のあとに調号をもって表示される。…

【転調】より

…一つの楽曲または楽章の内部で,ある調から別の調に変化することを転調と呼び,一つの楽曲全体を別の調(高さ)に移す移調とは区別される。調性音楽の楽曲は一般に1個の基本的な調(主調)をもち,曲の開始部と終結部は主調によるのが通例である。しかし,ある程度以上の長さをもつ楽曲の場合,一貫してこの主調のみで書かれていることはむしろまれで,曲想に変化を与えるために,曲の途中で他の調への移行,すなわち転調が行われる。…

※「主調」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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