久世長宣(読み)くぜ ながのぶ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「久世長宣」の解説

久世長宣 くぜ-ながのぶ

1540-1563 戦国時代武士
天文(てんぶん)9年生まれ。久世広宣(ひろのぶ)の父。父の代から徳川氏の祖,三河松平氏につかえる。三河一向一揆の折,松平(徳川)家康にそむいて一揆側にくみし,永禄6年11月21日討ち死にした。24歳。通称は平四郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む