コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

久代振濯 くしろ しんたく

1件 の用語解説(久代振濯の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

久代振濯 くしろ-しんたく

1662-1736 江戸時代前期-中期の儒者。
寛文2年生まれ。久代寛斎の兄。播磨(はりま)(兵庫県)姫路藩主榊原政邦(さかきばら-まさくに),政祐(まさすけ),政岑(まさみね)の3代につかえた。元文元年死去。75歳。名は将業。通称は甚右衛門。著作に「晨明(しんめい)記」。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

久代振濯の関連キーワード花園公晴正甫常行大橋宗伝小泉意安酒井忠予太兵衛玉水弥兵衛(初代)歳長(陸奥守系・2代)藤村芳隆

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone