久代振濯(読み)くしろ しんたく

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「久代振濯」の解説

久代振濯 くしろ-しんたく

1662-1736 江戸時代前期-中期儒者
寛文2年生まれ。久代寛斎の兄。播磨(はりま)(兵庫県)姫路藩主榊原政邦(さかきばら-まさくに),政祐(まさすけ),政岑(まさみね)の3代につかえた。元文元年死去。75歳。名は将業。通称は甚右衛門。著作に「晨明(しんめい)記」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む