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久保田桃水 くぼた とうすい

美術人名辞典の解説

久保田桃水

四条派の画家。京都生。横山清暉の門に入り、師の歿後大阪に赴き、西山芳園に就いて研鑽する。明治44年(1911)歿、71才。

出典 (株)思文閣美術人名辞典について 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

久保田桃水 くぼた-とうすい

1841-1911 明治時代の日本画家。
天保(てんぽう)12年生まれ。横山清暉(せいき),西山芳園に四条派画法をまなぶ。明治35年イタリア万国美術展に「遊鯉の図」を出品,遠近法筆力を発揮して名をあげた。明治44年4月18日死去。71歳。京都出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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