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久我通誠 こが みちとも

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美術人名辞典の解説

久我通誠

通名の男。実は広通の次男、元名時通、改め通縁又通規、後通誠と改める。内大臣従一位。享保4年(1716)歿、60才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

久我通誠 こが-みちとも

1660-1719 江戸時代前期-中期の公卿(くぎょう)。
万治(まんじ)3年1月27日生まれ。久我広通の次男。兄の久我通名の養子となる。権(ごんの)大納言をへて,宝永6年(1709)内大臣。従一位。享保(きょうほう)4年7月7日死去。60歳。初名は時通,のち通縁,通規。号は得自性寺。名は「みちしげ」ともよむ。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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