久米歌・久米舞(読み)くめうた・くめまい

旺文社日本史事典 三訂版 「久米歌・久米舞」の解説

久米歌・久米舞
くめうた・くめまい

古代宮廷儀式に演奏された歌舞
天皇に兵士として直属した久米部が歌舞したことに由来する。『古事記』『日本書紀』に所載。歌の内容狩猟農業生活に材をとったものや,軍歌らしい面目をもったものなどがある。

出典 旺文社日本史事典 三訂版旺文社日本史事典 三訂版について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む