日本歴史地名大系 「九手神社」の解説 九手神社くてじんじや 京都府:船井郡丹波町紅井村九手神社[現在地名]丹波町字豊田紅井(くれない)集落の西部に鎮座し、南面して鳥居が立つ。祭神大山咋命。旧村社。山城国松尾(まつお)社(現京都市西京区)の分社と伝えられる。長元二年(一〇二九)九月二一日に社殿を造営、この時のものと伝える栗材の棟札が保存される。現本殿は重要文化財で明応七年(一四九八)三月三日の建造。 出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報 Sponserd by