九手神社(読み)くてじんじや

日本歴史地名大系 「九手神社」の解説

九手神社
くてじんじや

[現在地名]丹波町字豊田

紅井(くれない)集落の西部に鎮座し、南面して鳥居が立つ。祭神大山咋命。旧村社。山城国松尾(まつお)社(現京都市西京区)の分社と伝えられる。長元二年(一〇二九)九月二一日に社殿を造営、この時のものと伝える栗材の棟札が保存される。現本殿は重要文化財で明応七年(一四九八)三月三日の建造。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む