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九条道房 くじょう みちふさ

美術人名辞典の解説

九条道房

公卿。元名忠象、一字名旭、号は後浄土寺。幸家の次男。左大臣摂政を務める。その筆蹟は『慶安手鑑』にみられる。正保4年(1647)歿、39才。

出典 (株)思文閣美術人名辞典について 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

九条道房 くじょう-みちふさ

1609-1647 江戸時代前期の公卿(くぎょう)。
慶長14年8月13日生まれ。九条幸家(ゆきいえ)の子。元和(げんな)元年従三位,寛永8年正二位。内大臣,右大臣,左大臣をへて正保(しょうほ)4年摂政,氏長者となったが,同年1月10日死去。39歳。号は後浄土寺。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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