日本歴史地名大系 「九頭村」の解説
九頭村
くずむら
[現在地名]日高村九頭
近世の九頭村は、正保郷帳(「寛保郷帳」所引)および寛文七年郷帳(「南路志翼」所収)などによれば日下村の枝郷とされているが、元禄郷帳以降は独立行政村としてあらわれ、
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
近世の九頭村は、正保郷帳(「寛保郷帳」所引)および寛文七年郷帳(「南路志翼」所収)などによれば日下村の枝郷とされているが、元禄郷帳以降は独立行政村としてあらわれ、
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...