精選版 日本国語大辞典 「乱碁」の意味・読み・例文・類語
みだれ‐ご【乱碁】
らん‐ご【乱碁】
- 〘 名詞 〙 碁石または小石を用いてする遊び。遊び方の詳細は不明であるが、指の先につけて拾い取り、多く得たものを勝ちとする遊びという。らご。ちきり。
- [初出の実例]「女のあそびは、ふるめかしけれど、らんこ、けうとき、すぐろく」(出典:前田本枕(10C終)八七)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...