乱辞(読み)らんじ

精選版 日本国語大辞典 「乱辞」の意味・読み・例文・類語

らん‐じ【乱辞】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① ( 「乱」は治めるの意 ) まとめのことば。楚辞などで、一篇の終わりに「乱曰」と題して、全体の大意、作者の感情などをまとめて述べるもの。〔楚辞集注‐離騒〕
  3. ② 秩序だっていないことば。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 項目

普及版 字通 「乱辞」の読み・字形・画数・意味

【乱辞】らんじ

辞賦の末のまとめの辞。〔国語、魯語下、其の輯の乱、の昭注〕そを作り、義にる。其の大を撮(と)るを亂辭と爲す。

字通「乱」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む