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乾百内 いぬい ひゃくない

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

乾百内 いぬい-ひゃくない

1817-1891 江戸後期-明治時代の教育者。
文化14年5月生まれ。和漢の学,仏典,和歌,俳諧(はいかい)などに精通し,生地讃岐(さぬき)(香川県)中村に私塾をひらく。維新後は小学校教員などをつとめた。日柳燕石(くさなぎ-えんせき)と親交があった。明治24年2月18日死去。75歳。字(あざな)は景寛。号は松翁,雲隣庵。著作に「讃岐古今物語」。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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