青森県つがる市木造(きづくり)の亀ケ岡にある縄文晩期の集落跡。丘陵先端から谷部にある。江戸時代から甕を多く出土する丘として知られ,地名の由来となった。明治・昭和初期に先駆的な発掘が行われ,戦後も低湿地の泥炭層を発掘。豊富な木製品,籃胎(らんたい)漆器などの漆器,土器,石器,重要文化財の遮光器(しゃこうき)土偶などが出土した。東日本の縄文晩期を代表する亀ケ岡文化の命名の地でもある。国史跡。
出典 山川出版社「山川 日本史小辞典 改訂新版」山川 日本史小辞典 改訂新版について 情報
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...