亀山夢研(読み)かめやま むけん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「亀山夢研」の解説

亀山夢研 かめやま-むけん

1797-1863 江戸時代後期の書画家。
寛政9年生まれ。島居好之に漢籍をまなぶ。頼山陽ら文人墨客(ぼっかく)と親交があった。文久3年8月2日死去。67歳。備後(びんご)(広島県)出身。名は為綱。通称は正介,松太郎。別号に梅臣。著作に「京遊日誌」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む