亀谷聖馨(読み)かめや せいけい

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

亀谷聖馨 かめや-せいけい

1856-1930 明治-昭和時代前期の仏教学者,教育者。
安政3年生まれ。大乗仏教,とくに華厳(けごん)の教理研究。東京の名教中学校長をつとめた。昭和5年5月7日死去。75歳。著作に「華厳大経の研究」「仏陀の最高哲学とカントの哲学」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

多文化主義

マルチ・カルチュラリズムともいう。さまざまな人種,民族,階層がそれぞれの独自性を保ちながら,他者のそれも積極的に容認し共存していこうという考え方,立場。「人種のるつぼ」的な同化主義に対抗する考え方で,...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android