了海(読み)りょうかい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「了海」の解説

了海 りょうかい

1239-1319 鎌倉時代の僧。
延応元年7月15日生まれ。浄土真宗。山城(京都府)興正(こうしょう)寺(のちの仏光寺)の源海に師事し,弘安(こうあん)元年同寺をつぐ。晩年は生地武蔵(むさし)阿佐布(あざぶ)(東京都麻布)にかえり,善福寺をひらいた。文保(ぶんぽ)3年1月26日(一説に永仁(えいにん)元年11月16日)死去。81歳。著作に「還相回向聞書」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

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