ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「予型論」の意味・わかりやすい解説
予型論
よけいろん
biblical typology
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…ユダヤ教の解釈の中心は生活への教示であったが,黙示論的解釈もあり,アレクサンドリアなどでは比喩的解釈も行われた。新約聖書では予型論的解釈が行われ,イエスの救済を原型(アンティテュポス)とし,旧約にその予型(テュポス)が見られるとして,旧・新約聖書の約束―成就の関係を明瞭にした。後2世紀,マルキオンなどの字義的解釈に対抗し,旧・新約聖書の統体性を維持しえたのはこの解釈による。…
※「予型論」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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