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二人道成寺 ニニンドウジョウジ

2件 の用語解説(二人道成寺の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ににんどうじょうじ〔ニニンダウジヤウジ〕【二人道成寺】

歌舞伎舞踊。常磐津(ときわず)・長唄。天保6年(1835)大坂角(かど)の芝居で「恋袂(わけふたつ)二人道成寺」の名題で初演。「京鹿子(きょうがのこ)娘道成寺」を二人で踊る趣向のもの。

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

ににんどうじょうじ【二人道成寺】

歌舞伎舞踊の一。長唄。本名題「道成寺二人鐘入またもかねいり」。1840年江戸中村座初演。「京鹿子娘道成寺」を二人で踊るもの。

出典|三省堂
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