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二別 ニベツ

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デジタル大辞泉の解説

に‐べつ【二別】

花押の書き方の一。名乗りを書くときに、上の字をふつうの書体で、下の字を草体で書くこと。にべち。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

にべち【二別】

花押かおうの書き方の一。名乗りの上の字を常の書体で、下の字を草体で書いたもの。

にべつ【二別】

二種類の区別。 「一神気自り然る故に、生死は-に非ず/自然真営道」 → にべち

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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