二千百六十p(読み)ニセンヒャクロクジュウピー(その他表記)2160p

デジタル大辞泉 「二千百六十p」の意味・読み・例文・類語

にせんひゃくろくじゅう‐ピー〔ニセンヒヤクロクジフ‐〕(2160p)

《pはprogressiveの頭文字から》パソコンのディスプレーやテレビなどにおける解像度の一。垂直方向の解像度が2160本であるプログレッシブ方式の動画再生に対応する。画面アスペクト比が16:9の場合、3840×2160ピクセル(ドット)となり、水平方向の画素数が約4000であることから、ふつう4Kと略称される。フルハイビジョンの約4倍程度の画素数に相当する。→1080p →4320p

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む