二千百六十p(読み)ニセンヒャクロクジュウピー(その他表記)2160p

デジタル大辞泉 「二千百六十p」の意味・読み・例文・類語

にせんひゃくろくじゅう‐ピー〔ニセンヒヤクロクジフ‐〕(2160p)

《pはprogressiveの頭文字から》パソコンディスプレーテレビなどにおける解像度の一。垂直方向の解像度が2160本であるプログレッシブ方式の動画再生に対応する。画面アスペクト比が16:9の場合、3840×2160ピクセルドット)となり、水平方向の画素数が約4000であることから、ふつう4Kと略称される。フルハイビジョンの約4倍程度の画素数に相当する。→1080p4320p

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む