二千百六十p(読み)ニセンヒャクロクジュウピー(その他表記)2160p

デジタル大辞泉 「二千百六十p」の意味・読み・例文・類語

にせんひゃくろくじゅう‐ピー〔ニセンヒヤクロクジフ‐〕(2160p)

《pはprogressiveの頭文字から》パソコンのディスプレーやテレビなどにおける解像度の一。垂直方向の解像度が2160本であるプログレッシブ方式の動画再生に対応する。画面アスペクト比が16:9の場合、3840×2160ピクセル(ドット)となり、水平方向の画素数が約4000であることから、ふつう4Kと略称される。フルハイビジョンの約4倍程度の画素数に相当する。→1080p →4320p

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む