二千百六十p(読み)ニセンヒャクロクジュウピー(その他表記)2160p

デジタル大辞泉 「二千百六十p」の意味・読み・例文・類語

にせんひゃくろくじゅう‐ピー〔ニセンヒヤクロクジフ‐〕(2160p)

《pはprogressiveの頭文字から》パソコンディスプレーテレビなどにおける解像度の一。垂直方向の解像度が2160本であるプログレッシブ方式の動画再生に対応する。画面アスペクト比が16:9の場合、3840×2160ピクセルドット)となり、水平方向の画素数が約4000であることから、ふつう4Kと略称される。フルハイビジョンの約4倍程度の画素数に相当する。→1080p4320p

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む