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二条康道 にじょう やすみち

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美術人名辞典の解説

二条康道

江戸前期の公卿。尹房の曾孫、昭実の子。徳川家康より諱字を賜わる。のち摂政となる。従一位に叙される。松永貞徳の門に入り、俳諧を能くした。寛文6年(1666)歿、60才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

二条康道 にじょう-やすみち

1607-1666 江戸時代前期の公卿(くぎょう)。
慶長12年1月24日生まれ。九条幸家の長男。二条昭実(あきざね)の養子。徳川家康より康の字をおくられて康道と名のる。右大臣,左大臣をへて寛永12年摂政となる。従一位。松永貞徳(ていとく)の門人として俳諧(はいかい)をよくした。寛文6年7月28日死去。60歳。号は後浄明珠院。俳号は花の本,銅駄老人。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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