二田是儀(読み)ふただ これのり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「二田是儀」の解説

二田是儀 ふただ-これのり

1850-1910 明治時代開拓者,政治家。
嘉永(かえい)3年11月生まれ。父是雄とともに出羽(でわ)南秋田郡天王村の荒れ地で新村二田の開拓にあたる。水路をつくり,防風林160万本を植えるなど,40年かけて明治32年に700haの田畑をひらいた。衆議院議員(当選2回,議員倶楽部)。明治43年1月23日死去。61歳。出羽秋田郡出身。旧姓は門間。初名は謹治。

二田是儀 にった-これのり

ふただ-これのり

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む