二神深蔵(読み)ふたがみ しんぞう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「二神深蔵」の解説

二神深蔵 ふたがみ-しんぞう

1845-1920 明治時代の政治家。
弘化(こうか)2年6月3日生まれ。家は代々伊予(いよ)(愛媛県)宇和郡城辺(じょうへん)村の庄屋。維新後は自由民権運動にくわわる。明治23年同村の初代村長となり,地場産業振興につくす。愛媛県会議員,副議長などをつとめた。大正9年9月6日死去。76歳。名は礼和(ひろや)。通称は道治郎,作馬

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む