二神深蔵(読み)ふたがみ しんぞう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「二神深蔵」の解説

二神深蔵 ふたがみ-しんぞう

1845-1920 明治時代の政治家。
弘化(こうか)2年6月3日生まれ。家は代々伊予(いよ)(愛媛県)宇和郡城辺(じょうへん)村の庄屋。維新後は自由民権運動にくわわる。明治23年同村の初代村長となり,地場産業振興につくす。愛媛県会議員,副議長などをつとめた。大正9年9月6日死去。76歳。名は礼和(ひろや)。通称は道治郎,作馬

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む