朝日日本歴史人物事典 「二階堂盛義の妻」の解説
二階堂盛義の妻
生年:生年不詳
戦国・安土桃山時代の武家の女性。伊達氏の出身。夫盛義は陸奥国(福島県)須賀川城主。夫と跡継ぎの死後,家臣の求めにより領地を治める。天正17(1589)年に伊達政宗の政略を受けた際,降伏の勧めも容れず城を守り,落城時に自殺を図るが押しとどめられる。のち尼となり,晩年は須賀川長禄寺で過ごしたという。
(真下道子)
出典 朝日日本歴史人物事典:(株)朝日新聞出版朝日日本歴史人物事典について 情報
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...