五劫思惟(読み)ゴコウシユイ

デジタル大辞泉の解説

ごこう‐しゆい〔ゴコフ‐〕【五×劫思×惟】

阿弥陀仏が四十八願をたてる以前に、その誓いについて五劫もの長い間考え続けたこと。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ごこうしゆい【五劫思惟】

〘仏〙 阿弥陀仏がまだ法蔵比丘という修行者であった時、誓願をたてるため五劫もの長時間にわたって思索をこらしたこと。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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