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五十日鬘 ゴジュウニチカズラ

デジタル大辞泉の解説

ごじゅうにち‐かずら〔ゴジフニチかづら〕【五十日×鬘】

《「ごじゅうにちかつら」とも》歌舞伎で、浪人・病人・盗賊などの役に用いる鬘。月代(さかやき)ののびたもので、百日鬘よりは短いもの。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ごじゅうにちかずら【五十日鬘】

〔「ごじゅうにちかつら」とも〕
歌舞伎の鬘の一。月代さかやきの伸びた状態で、百日鬘より髪の短いもの。浪人・病人・罪人・盗賊などの役に用いる。五十日。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の五十日鬘の言及

【歌舞伎】より

…時代物の盗賊役などに用いる。少し短いものに〈五十日鬘〉がある。 タテ立回り(殺陣)をいう。…

※「五十日鬘」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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