五車亭亀山(読み)ごしゃてい きざん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「五車亭亀山」の解説

五車亭亀山 ごしゃてい-きざん

1774-1844 江戸時代後期の狂歌師
安永3年生まれ。幕臣で,徒士(かち)をつとめる。大田南畝(なんぽ)にまなび,四方側(よもがわ)別派の判者となった。天保(てんぽう)15年2月19日死去。71歳。江戸出身。姓は津田。名は長。字(あざな)は子敬。通称新九郎。初号は石美真志。著作に「狂歌集書」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む