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新九郎 しんくろう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

新九郎 しんくろう

?-? 朝鮮王朝の陶工。
慶長の役(1597-98)の際,加藤清正によって日本につれてこられる。のち黒田長政にまねかれ,筑前(ちくぜん)(福岡県)で高取焼を創始した娘婿の高取八蔵とともに製陶に従事した。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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