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新九郎 しんくろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

新九郎 しんくろう

?-? 朝鮮王朝の陶工。
慶長の役(1597-98)の際,加藤清正によって日本につれてこられる。のち黒田長政にまねかれ,筑前(ちくぜん)(福岡県)で高取焼を創始した娘婿高取八蔵とともに製陶に従事した。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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