井上正之(読み)いのうえ まさゆき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「井上正之」の解説

井上正之 いのうえ-まさゆき

1696-1737 江戸時代中期の大名
元禄(げんろく)9年生まれ。幕府留守居(るすい)酒井重英の長男井上正岑(まさみね)の養子となり,享保(きょうほう)7年常陸(ひたち)(茨城県)笠間(かさま)藩主井上家第2次2代。奏者番,寺社奉行をつとめた。元文2年9月17日死去。42歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む