井上正之(読み)いのうえ まさゆき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「井上正之」の解説

井上正之 いのうえ-まさゆき

1696-1737 江戸時代中期の大名。
元禄(げんろく)9年生まれ。幕府留守居(るすい)酒井重英の長男。井上正岑(まさみね)の養子となり,享保(きょうほう)7年常陸(ひたち)(茨城県)笠間(かさま)藩主井上家第2次2代。奏者番,寺社奉行をつとめた。元文2年9月17日死去。42歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む