コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

井上正清 いのうえ まさきよ

1件 の用語解説(井上正清の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

井上正清 いのうえ-まさきよ

1660-1707 江戸時代前期-中期の武士。
万治(まんじ)3年生まれ。井上重次(しげつぐ)の子。幕臣。目付をへて,元禄(げんろく)13年(1700)稲葉正能(まさよし)とともに初の日光奉行となった。宝永4年4月3日死去。48歳。通称は半三郎,岩之助,太左衛門

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

井上正清の関連キーワード常行飯田東渓伊勢貞意小田成胤国包(5代)高尾(万治高尾)寺村山川風瀑藤井兼充茂呂鼇岳

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone