井上正清(読み)いのうえ まさきよ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「井上正清」の解説

井上正清 いのうえ-まさきよ

1660-1707 江戸時代前期-中期武士
万治(まんじ)3年生まれ。井上重次(しげつぐ)の子。幕臣目付をへて,元禄(げんろく)13年(1700)稲葉正能(まさよし)とともに初の日光奉行となった。宝永4年4月3日死去。48歳。通称は半三郎,岩之助,太左衛門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む