井上毅斎(読み)いのうえ きさい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「井上毅斎」の解説

井上毅斎 いのうえ-きさい

1791-1845 江戸時代後期の儒者
寛政3年生まれ。井上四明の孫。備前(びぜん)岡山藩士。藩主池田斉敏(なりとし)の世子時代から侍読をつとめた。弘化(こうか)2年9月4日死去。55歳。江戸出身。名は天覚。字(あざな)は先民通称は直記。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む