コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

井上四明 いのうえ しめい

1件 の用語解説(井上四明の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

井上四明 いのうえ-しめい

1730-1819 江戸時代中期-後期の儒者。
享保(きょうほう)15年生まれ。井上蘭台(らんだい)の養子。蘭台の跡をつぎ岡山藩の儒官となる。明和元年備前(岡山県)牛窓で朝鮮通信使と詩を応酬(おうしゅう)唱和し,詩名をたかめた。享和2年世子の侍講。文政2年7月2日死去。90歳。本姓は戸口。名は潜。字(あざな)は仲竜。通称は仲。別号に佩弦園(はいげんえん)。著作に「牛渚唱和集」「経済十二論」など。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

井上四明の関連キーワード羅城穴沢たみ子三鍼清水曲河高尾氏規千柄菊旦長万年樗雲徳純柳枝

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone