井上要(読み)いのうえ かなめ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「井上要」の解説

井上要 いのうえ-かなめ

1865-1943 明治-昭和時代前期の実業家,政治家
慶応元年5月5日生まれ。明治39年愛媛県伊予(いよ)鉄道社長となり,伊予水力電気,松山電気軌道などを合併。松山商工会議所会頭などを歴任し,松山高商(現松山商大)の創立にも尽力した。35年衆議院議員(当選3回,憲政本党)。昭和18年3月18日死去。79歳。伊予(愛媛県)出身旧姓は有友。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む