井伊直矩(読み)いい なおのり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「井伊直矩」の解説

井伊直矩 いい-なおのり

1693-1742 江戸時代中期の大名
元禄(げんろく)6年生まれ。近江(おうみ)(滋賀県)彦根藩主井伊直興(なおおき)の子。遠江(とおとうみ)(静岡県)掛川藩主井伊直朝(なおとも)の養子。直朝乱心のため領地没収になったが,家名相続がゆるされ,宝永2年越後(えちご)(新潟県)与板(よいた)藩主井伊家初代となる。2万石。徳川家康百年忌に日光祭礼奉行をつとめた。寛保(かんぽう)2年3月19日死去。50歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む