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井伊直矩 いい なおのり

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

井伊直矩 いい-なおのり

1693-1742 江戸時代中期の大名。
元禄(げんろく)6年生まれ。近江(おうみ)(滋賀県)彦根藩主井伊直興(なおおき)の子。遠江(とおとうみ)(静岡県)掛川藩主井伊直朝(なおとも)の養子。直朝乱心のため領地没収になったが,家名相続がゆるされ,宝永2年越後(えちご)(新潟県)与板(よいた)藩主井伊家初代となる。2万石。徳川家康百年忌に日光祭礼奉行をつとめた。寛保(かんぽう)2年3月19日死去。50歳。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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