コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

井土学圃 いど がくほ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

井土学圃 いど-がくほ

1782-1862 江戸時代後期の儒者。
天明2年生まれ。筑前(ちくぜん)福岡藩士喜多岡元賢の次男。藩儒井土南山の婿養子となり,京都に遊学,若槻幾斎(わかつき-きさい)にまなぶ。帰郷後,藩校修猷(しゅうゆう)館の訓導,助教をつとめた。文久2年6月2日死去。81歳。名は周磐。字(あざな)は鴻漸。別号に古谷,鋸渓。著作に「擬小学外篇」など。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

井土学圃の関連キーワード海妻直縄儒者

今日のキーワード

地蔵盆

主に京都などで、8月23日・24日(古くは陰暦7月24日)に行われる行事。石地蔵にお飾りをしてまつり、さまざまの余興を行う。地蔵祭り。地蔵会(じぞうえ)。《季 秋》...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android