井手孫太郎(読み)いで まごたろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「井手孫太郎」の解説

井手孫太郎 いで-まごたろう

1838-1866 幕末の武士。
天保(てんぽう)9年7月生まれ。萩(はぎ)藩一門家老の周防(すおう)(山口県)大野領主毛利煕頼(ひろより)の家臣。元治(げんじ)元年禁門の変に従軍。第二奇兵隊の書記となるが,藩内抗争で慶応2年10月23日暗殺された。29歳。名は安平。別名に松宮相良(さがら)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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