交譲(読み)コウジョウ

精選版 日本国語大辞典 「交譲」の意味・読み・例文・類語

こう‐じょうカウジャウ【交譲】

  1. 〘 名詞 〙 互いに譲りあうこと。互譲。
    1. [初出の実例]「屡次(しばしば)折衝を重ねしめたるも、露国は一(いつ)も交譲の精神を以て之を迎へず」(出典:露国に対する宣戦詔勅‐明治三七年(1904)二月一〇日)
    2. [その他の文献]〔晏子春秋‐雑上〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「交譲」の読み・字形・画数・意味

【交譲】こうじよう

相譲る。

字通「交」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む