京極貞氏(読み)きょうごく さだうじ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「京極貞氏」の解説

京極貞氏 きょうごく-さだうじ

?-1355 南北朝時代の武将。
京極宗氏の子。足利尊氏につかえ,左衛門尉(さえもんのじょう)・近江守(おうみのかみ)となり,室町幕府の引付衆(ひきつけしゅう)をつとめる。観応(かんのう)の擾乱(じょうらん)でははじめ足利直義(ただよし),のち尊氏にしたがった。文和(ぶんな)4=正平(しょうへい)10年11月19日死去。通称は三郎。法名は善観。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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