京極貞氏(読み)きょうごく さだうじ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「京極貞氏」の解説

京極貞氏 きょうごく-さだうじ

?-1355 南北朝時代の武将
京極宗氏の子。足利尊氏につかえ,左衛門尉(さえもんのじょう)・近江守(おうみのかみ)となり,室町幕府引付衆(ひきつけしゅう)をつとめる。観応(かんのう)の擾乱(じょうらん)でははじめ足利直義(ただよし),のち尊氏にしたがった。文和(ぶんな)4=正平(しょうへい)10年11月19日死去。通称三郎。法名は善観。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...

返礼の用語解説を読む