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京極高規 きょうごく たかのり

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

京極高規 きょうごく-たかのり

1643-1708 江戸時代前期-中期の武士。
寛永20年生まれ。丹後(京都府)宮津藩主京極高国の子。寛文6年父の所領は没収されて,伊勢(いせ)津藩主藤堂高次にあずけられたが,延宝8年にゆるされ,元禄8年高家(こうけ)となる。10年安房(あわ)(千葉県)に2000石をあたえられた。宝永5年10月19日死去。66歳。初名は高頼(たかより)。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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