京町温泉(読み)きょうまちおんせん

日本大百科全書(ニッポニカ) 「京町温泉」の意味・わかりやすい解説

京町温泉
きょうまちおんせん

宮崎県南西部、えびの市京町地区にある温泉。県内最大の温泉郷。霧島火山の北西部、加久藤(かくとう)盆地西部にあたり、落ち着いた温泉情緒がある。泉質単純温泉大正時代に開発され、泉源は約30。旅館公衆浴場などに利用されている。付近に湯治療養向きの吉田温泉などもある。JR吉都(きっと)線京町温泉駅下車。

[横山淳一]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「京町温泉」の意味・わかりやすい解説

京町温泉
きょうまちおんせん

宮崎県南西部,えびの市の南部にある温泉。 JR吉都線京町駅付近に旅館街が広がる。泉質は単純泉。泉温は 45~53℃。湯量は多い。川内川上流沿いの田園なかの閑静な温泉で,交通便利なところから行楽客が多い。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む