京都の金属工芸品(読み)きょうとのきんぞくこうげいひん

事典 日本の地域ブランド・名産品 「京都の金属工芸品」の解説

京都の金属工芸品[金工]
きょうとのきんぞくこうげいひん

近畿地方京都府地域ブランド
京都市宇治市長岡京市・綴喜郡宇治田原町で製作されている。京都の金属工芸品は種類が多く、技法的には鋳金鍛金彫金・錺金・布目象嵌・七宝に分けられる。伝統的な技法が受け継がれ、地肌造形の美しさ、緻密な装飾などが注目されている。京都府伝統工芸品。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む